商談実績&成功例

2015年06月25日|商談実績&成功例

株式会社起業ナビ


代表取締役 山口真導    

 

岡山の豊田さんに紹介されて5年くらい前に、守成の準会員になりました。
その次の会に皆さんご存じの推川さんを誘って正会員になり、その後、1年間ほど幽霊会員になりました。
1年経って戻ってみると作戦どおり、推川さんが沢山友達を作って待っていてくれました。
「友達を作るのが上手い人を紹介する。」
私のような引っ込み思案な方にはオススメしたいと思います。しかし、推川さんのように度量のある方でないと、
恨まれますのでご注意下さい。
 
守成クラブでの商談実績なんですが、
売上の方は、大目にみつもっても30万円くらいしかありません。
使っている方は、300万円くらい使っていると思います。
 
したがって、商談実績といって胸を張って申し上げるようなことはありません。
わたしはベテラン会員ではありますが、準会員の人や、売れないから例会出るの止めようかな?
と思っている人に向けて、お話をさせて頂こうと思います。
 
まず、第一には、売れて無くても恥ずかしくないということでしょう。
売れてなくても毎月参加しても大丈夫ということです。
こうして話してると段々恥ずかしくなってくるわけですが。。。
 
私も売上が欲しくて参加しているわけですけど、買う人がいなければ売上もたちません。
皆さん、売りに来ていると思いますが、そのことは忘れてはいけないと思います。
守成の中で守成で買うということが、マーケットの活性化には欠かせないと思います。
どうせ使うお金なので、無駄遣いではありません。
 
そうは言っても、わたしも売りたいです。
売るためには、私の営業力を上げるということ以外に、守成クラブにマッチした商品・
サービスを提供する必要があると思います。
 
守成クラブに参加してテーブル商談をするときに知った人がいると買ってくれる可能性のある人が一人減ったと、
ガッカリする人がいるかもしれません。
わたしは知った人がいても、うれしいです。
以前と違う商品・サービスをセールスする方がいるからです。
その方のプレゼンを聞いて、他の参加者の反応を含めて観察できるというのは貴重な体験だと思います。
 
その中で一番参考になるのは、我が新東京セントラルの重鎮、河野さんの事例です。
私が入会したばかりのころ、河野さんは、「カリスマネットワーク」とか「カリスマシステム」という
難しそうなものを例会で案内されていました。
実際のところは知りませんが、そんなに売れなかったのではないかと想像しています。
わたしが幽霊期間を経て守成クラブに戻ってくると、
いまご紹介されている「0円ホームページ」に変わっていました。
私はそれを見て、守成クラブでの正しいやり方を教えて頂いたと思いました。
 
このように守成クラブに合った商品を、自らのリソースの中から見つけてくる。
あるいは作り出すという努力なくして、商談実績を積み上げることは不可能だと思います。
そのためにも毎回例会に参加して、マーケットのニーズを把握する必要があるでしょう。
 
今後とも、例会をサービス開発の場所として活用していき、次に商談実績をお話する機会がありましたら、
その時には、その結果報告をさせて頂ければと密かに企んでおります。
お役に立てるサービスを提案できる日をお待ち下さい。


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