商談実績&成功例

2016年02月03日|商談実績&成功例

武政国際特許商標事務所  弁理士 武政 善昭


●定例会の出席
守成クラブに参加して1年目は自分の顔と仕事の内容を会員の皆様に知ってもらうことで精いっぱいでした。
商談に到ることはなく、出席することが目的でした。
 
●会員の方からの依頼・知り合いの紹介
[商標登録出願]
2年目になり最初の商談がありました。商標登録出願の依頼でした。
守成クラブの会員ではなく、その会員の仕事仲間を紹介してもらいました。
商標登録出願は、登録したい「ブランド名」とその登録する分野(区分)について打ち合わせをします。
同じような商標が特許庁に既に登録されているかどうかについて調査をします。
その調査の結果、登録される可能性が高いことが分かれば、特許庁に書類を提出して申請が完了します。
約半年後の審査で登録査定がされ、無事登録されました。依頼者に喜んでもらえました。
それから、氣谷代表、守成クラブの会員からも商標登録出願の依頼があり、年数件受注するようになりました。
商標登録出願は、調査、出願、登録料納付の一連の費用が12万~15万円です。権利は10年間です。
仕事をいただいた会員の方には、その人の商品の購入、サービスの提供を受けてお礼をしています。
またその人の業務に関係のある自分の知合い(会社)を紹介してお礼をしています。
 
[特許出願・実用新案登録出願]
守成クラブに参加して3年目に、実用新案登録出願の依頼がありました。
これは守成クラブの会員からの依頼でした。この出願も登録され、現在事務所で維持管理しています。
実用新案登録出願は、申請書類の作成、出願、登録料納付の一連の費用が25~30万円です。権利期間は10年間です。
 
その後も守成クラブの会員から特許出願の依頼がありました。
特許出願は、申請書類の作成、出願、審査請求料納付の一連の費用が45万~50万円です。特許の権利期間は20年間です。
 
[ビッグ・ビジネス]
昨年は、守成クラブの会員から知り合いを紹介されました。
新商品を大きく展開するために、商標登録出願と数件の特許出願を依頼されました。
それに付随したし手続きが複数あり、ビッグ・ビジネスになりました。現在その手続きが進行中です。
その会員の方に感謝しております。
 
●依頼者へのお礼
来年早々に、その依頼者の業務(インテリア・家具)に関係のある自分のクライアント(ゼネコン、設計事務所)を
紹介してお礼をする予定です。
 
●今後の姿勢
このように、いろいろと仕事を依頼され、また紹介のチャンスがある守成クラブに感謝しています。
今後も積極的に定例会に参加します。



 
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